一言、二言

過去の一言、二言
 2025年3月29日  無事、引っ越しはできたのだが

 ネットにもつなくことができて、無事に更新が行なえる模様。明日、いつも通り感想をあげる予定。


 それで引っ越しをして、前に住んでいたところよりも、人口が多い地域に来たので、本屋にも期待していたのだが・・・・・・前に住んでいたところの方がましだった?

 文庫であれば、普通に買えると思えるのだが、出版社によっては、買うのがきつそうな作品もありそう。とりあえず、論創社の作品は無理だなと。

 今や、地域に大きな本屋というものが無くなりつつあるのでは? と考えてしまう。本屋の必要性というものが、どんどんと薄れてきているのかなと考えると、寂しくて仕方がない。

 2025年3月24日  引っ越しにより、休止するかもしれない

 今週引越予定により、引っ越し先で、ネット環境が整うまで休止予定。

 といっても、すぐにネットが使えるようになれば、普通の次の日曜日に、感想の更新をする予定。

 引っ越し先で、ネットが使えるようになり次第、報告します。

 2025年3月22日  今年の“ばらのまち”新人賞受賞作

 今週の購入本
 「片腕の刑事」 竹中篤通(原書房)

「片腕の刑事」は、第17回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。今回は原書房から出版された。最近、ミステリから遠ざかっているような感じの原書房であるが、先週には島田荘司氏の作品が出版されていた。そろそろ“ミステリー・リーグ”復活なんてことが・・・・・・あるわけないか。

 2025年3月15日  期待してもいいのか? 御手洗潔

 今週の購入本
 「伊根の龍神」 島田荘司(原書房)
 「世界の終わりの最後の殺人」 スチュアート・タートン(文藝春秋)
 「パラレル・フィクショナル 予知夢の殺人」 西澤保彦(祥伝社文庫)
 「弔いの鐘は暁に響く」 ドロシー・ボワーズ(論創海外ミステリ330)

 島田氏は、さほど間隔をあけずに、作品を書き続けてくれているという感触。ただ、昔に比べると、作品の質がやや劣っているように感じてしまう。それでも書き続けてくれるかぎりは追ってゆきたい。今作の出来が良い事を期待したい。

 2025年3月8日  何度目の葉村晶

 今週の購入本
 「まぐさ桶の犬」 若竹七海(文春文庫)

 若竹七海氏による葉村晶シリーズの9作目。主人公の葉村晶もシリーズと共に年をとって、とうとう50台に突入とのこと。初老という年になっても、さらに災難に見舞われるのであろうか? 忘れたころにやって来る、このシリーズを今回もまた堪能していきたい。

 2025年3月1日  松本清張、一段落!?

 今週の購入本
 「生けるパスカル[新装版]」 松本清張(角川文庫)

 これで、講談社と角川書店からの松本清張、新装版ラッシュも一段落となったかな? これからは、積まれた作品をどんどんと読んでいかなければ。しかし、今回出た、これらの本を今年中に読み切れるかな??