一言、二言

過去の一言、二言
 2026年3月28日  方丈氏の新刊購入

 今週の購入本
 「盾と矛」 方丈貴恵(角川書店)


 今年、早くも方丈氏の新刊が登場。近年、毎年のように新刊を上げてくれる方丈氏。新たな作品は、今まで本を出していなかった角川書店から。シリーズか、ノン・シリーズかは、読んでみなければわからないが、タイトルからして、ちょっと変わった作品のように思えるのだが、実際はどのようなものか?

 2026年3月21日  3年連続で

 今週の購入本
 「檻神館双極子殺人事件」 南海遊(星海社FICTIONS)


 南海遊氏の星海社FICTIONSから出版された作品が、これで3年連続となった。今までの2作品が、新本格ミステリテイストで面白く読めたので、もちろん今作も購入。期待して読みたい。

 2026年3月14日  今年の“ばらのまち新人賞”

 今週の購入本
 「腐 芯」 朝野にわ(光文社)
 「そして物語のおわりに」 小松立人(東京創元社)
 「ホロボの神 泡坂妻夫拾遺集」 泡坂妻夫(徳間文庫)
 「此の世の果ての殺人」 荒木あかね(講談社文庫)


 今年出版された、第18回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作は、「腐芯」という作品。内容を見た限りでは、介護と家族をテーマとしたミステリ作品となっているようである。面白そうか? とりあえずは、期待して読みたい。

 2026年3月7日  先月分の買い残しと今月の新刊を購入

 今週の購入本
 「不死の島へ」 クリストファー・プリースト(東京創元社)
 「愚者たちの箱舟」 綾崎隼(東京創元社)
 「意外な犯人 犯人当て小説傑作選」 福井健太編(創元推理文庫)
 「死の烙印 U」 ジャン=クリストフ・グランジェ(ハヤカワミステリ)
 「サプライズ・エンディングス 罠」 ジェフリー・ディーヴァー(文春文庫)


 久々に、ハードカバーのSF作品を購入。クリストファー・プリーストの作品は読み続けていたので、思い切って購入。SF作品は後回しにして、積読にしがちだが、これくらいは年内に読んでおきたい。

 それと、グランジェの2冊目というか、2冊で完結であるので、こちらもしっかりと読まなければ。今のところ、1冊目は三分の一くらいまで読んでいる。