南海遊氏の星海社FICTIONSから出版された作品が、これで3年連続となった。今までの2作品が、新本格ミステリテイストで面白く読めたので、もちろん今作も購入。期待して読みたい。
今週の購入本
「腐 芯」 朝野にわ(光文社)
「そして物語のおわりに」 小松立人(東京創元社)
「ホロボの神 泡坂妻夫拾遺集」 泡坂妻夫(徳間文庫)
「此の世の果ての殺人」 荒木あかね(講談社文庫)
今年出版された、第18回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作は、「腐芯」という作品。内容を見た限りでは、介護と家族をテーマとしたミステリ作品となっているようである。面白そうか? とりあえずは、期待して読みたい。
2026年3月7日 先月分の買い残しと今月の新刊を購入
今週の購入本
「不死の島へ」 クリストファー・プリースト(東京創元社)
「愚者たちの箱舟」 綾崎隼(東京創元社)
「意外な犯人 犯人当て小説傑作選」 福井健太編(創元推理文庫)
「死の烙印 U」 ジャン=クリストフ・グランジェ(ハヤカワミステリ)
「サプライズ・エンディングス 罠」 ジェフリー・ディーヴァー(文春文庫)
久々に、ハードカバーのSF作品を購入。クリストファー・プリーストの作品は読み続けていたので、思い切って購入。SF作品は後回しにして、積読にしがちだが、これくらいは年内に読んでおきたい。
それと、グランジェの2冊目というか、2冊で完結であるので、こちらもしっかりと読まなければ。今のところ、1冊目は三分の一くらいまで読んでいる。