今週の購入本
「探偵という快楽」 打海文三 (角川文庫)
「ファイナル・スコア」 ドン・ウィンズロウ(ハーパーBOOKS)
「ボールドペイト山荘の七つの鍵」 E・D・ビガーズ(論創海外ミステリ341)
去年ぐらいから、近刊案内に乗っては、消え、消えては乗ってという、打海氏の作品。もう出ないのかと思っていたら、とうとう刊行。
打海文三氏は、もう20年くらい前に亡くなった作家なのだが、ここに単行本未収録のシリーズ作品を掲載した作品が刊行されることに。いったいどういう経緯で、というか、何故、今までかかってと思ってしまうのだが、それはさておき、打海氏の作品を久々に堪能することとしよう。
2026年5月23日 今年のメフィスト賞受賞作、2作品目
今週の購入本
「大江戸フューチャーズ」 稲葉大樹(講談社)
前月に続いて、メフィスト賞連続刊行。ちなみに、来月も続けて刊行。今作は第67回メフィスト賞受賞作。
内容は見てないので、よくはわからないが江戸時代の話なのであろう。面白いのかな?
思ったことを一つだけ。この表紙、これで良いのかな? 少なくとも、この表紙を見て、これを買おうと思う人は、あまりいなそうに思えるのだが・・・・・・
2026年5月16日 島田荘司氏の新装版シリーズ
今週の購入本
「改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人」 島田荘司(光文社文庫)
既読であるけれど、新装版を購入。初期の吉敷竹史シリーズは、結構面白い。本が古かったのでちょうど良い。
ちなみに、ハーパーBOOKSから、「切り裂きジャック・百年の孤独」も復刊されたが、こちらはスルー。
2026年5月9日 殺し屋シリーズ
今週の購入本
「花嫁と殺し屋」 石持浅海(文春文庫)
毎年のように出続けている石持氏の“殺し屋シリーズ”。いつもながらの文庫書下ろし。
コスパがいいのか・・・・・・と、思いつつ、この薄さ(220ページくらい)で、税込み825円。
思わず、首を捻る。
2026年5月2日 続く、続く、小市民シリーズ
今週の購入本
「凶悪の浜 【新訳版】」 ロス・マクドナルド(創元推理文庫)
「倫敦スコーンの謎」 米澤穂信(創元推理文庫)
ロス・マクドナルドは、既読であるけれど、新訳版を購入。再読するのは、だいぶ先になるであろう。
米澤氏の新作は、小市民シリーズ。これもずいぶんと続いているが、終わることなく、ずっと続いてゆくのかな?