令和になったので、“平成の奇書”再選考
2019/05/03



“平成”から“令和”に元号が変わったので、ここで再び平成の奇書を選考してみよう。


 この“Grand U-gnol”というHP、【Mystery Note】という企画を行っているコーナーがあり(近頃は年末のベスト企画しか更新していないが)、そこで2002年11月24日に「選定:平成の奇書」というものを行っていた。


 単に私自身が独断と偏見で選んだ平成の奇書であるが、そのとき選んだのはこの三冊。


「塗り仏の宴」 京極夏彦

「夏と冬の奏鳴曲」 麻耶雄嵩

「死の泉」 皆川博子


 あれから16年以上の時が経ち、元号も変わったということで、ここで今の心境も踏まえて、改めて奇書の選定を行ってみようと思った次第。


 かつては、あれこれとだらだらと書いて色々な作品を紹介しつつ選定したが、今回はもうサッと選定書籍を挙げて、その理由を記載するという単純なものにとどめたい。


 それでは、改めて今考えた上での選定した平成の奇書とは!?


再選定 平成の奇書 はこちら





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