「ソーンダイク博士短篇全集」が全部出きった。なんとなくであるが、まだ読んでない。よって、分厚い積読が3冊並ぶという状態。そろそろ着手し始めるか・・・・・・
今週の購入本
「蝶として死す」 羽生飛鳥(ミステリ・フロンティア)
「超動く家にて」 宮内悠介(創元SF文庫)
「アンデッドガール・マーダーファルス3」 青崎有吾(講談社タイガ)
「ポストカプセル」 折原一(光文社文庫)
「第八の探偵」 アレックス・パヴェージ(ハヤカワ文庫)
「不見の月 博物館惑星�U」 菅浩江(ハヤカワ文庫)
「歓喜の歌 博物館惑星�V」 菅浩江(ハヤカワ文庫)
「暗色コメディ」 連城三紀彦(双葉文庫)
「蝶として死す」は、第15回ミステリーズ!新人賞受賞作短編を含む歴史ミステリ。
青崎氏の新刊は5年ぶりとなる「アンデッドガール・マーダーファルス」シリーズ続編。
菅浩江氏の作品は博物館惑星シリーズの2冊いっぺんの文庫化。
連城氏の「暗色コメディ」は未読であったので、うれしい復刊。
「第八の探偵」は買う予定はなかったのだが、なんとなく面白そうに見えたので試しに読んでみようと。
2021年04月10日 文庫化を楽しみにしていたものが
今週の購入本
「白鳥とコウモリ」 東野圭吾(幻冬舎)
「NOVA 2021年夏号」 大森望責任編集(河出文庫)
「乗客ナンバー23の消失」 セバスチャン・フィツェック(文春文庫)
東野氏は新刊、相変わらず精力的。
NOVAは久々、できれば1年に1回くらいのスパンで読みたい。
「乗客ナンバー23の消失」は単行本で発売当初、各種ランキングで取り上げられていた。興味はあったのだが、とりあえず文庫になってから読めばいいかと思い、文庫化を待ち望んでいた。ようやく買えたので、期待しながら読んでいきたい。
2021年04月03日 今年はW受賞
今週の購入本
「依 存」 文縞絵斗(講談社:第13回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作)
先月、今年の“ばらのまち福山ミステリー文学新人賞”受賞作の「報復の密室」を読んだばかりだが、今年はW受賞のようでもう一冊。
こういう受賞作が2冊というのは、どちらもあまり面白くないという気がしてしまうのだが、「報復の密室」は、まぁまぁ面白かったので、「依存」のほうも期待していいのかな?
まぁ、実際に読んでみてということで。