一言、二言

過去の一言、二言
 2022年12月28日  年の最後に恒例の2022年ミステリランキング

 年末恒例の“Grand U-gnol ミステリベスト10”を書き上げました。年末年始の読書の参考にどうぞ。

 □2022年ベストミステリへ

 年を経るにつれて、読書量が少しずつ落ちてきているように思える。とはいえ、まだまだ読みたい本はあるし、読み残している積読も途切れることはない。

 2003年からも、しっかりと本を読んでいきたいと思っております。

 それでは皆さん、よいお年を。

 2022年12月27日  年内の買い忘れはなし
 本日の購入本
 「11文字の檻」 青崎有吾(創元推理文庫)
 「靴に棲む老婆 新訳版」 エラリイ・クイーン(ハヤカワ文庫)
 「明智卿死体検分」 小森収(東京創元社)
 「誰?」 アルジス・バドリス(国書刊行会〈奇想天外の本棚〉)
 「赤屋敷殺人事件 横溝正史翻訳セレクション」 A・A・ミルン(論創海外ミステリ290)
 「ブラックランド、ホワイトランド」 H・C・ベイリー(論創海外ミステリ293)

 雪により遠出を控えていて、買えなかった本があったのだが、なんとか今日、今月予定していた購入本を全て買いそろえることができた。結果、論創海外ミステリの作品がここにきて、4冊も積読になってしまっている。年明けに、徐々に消化していきたいのだが・・・・・・毎月、“奇想天外の本棚”も出ているので、段々と苦しくなっていきそう。

 2022年12月17日  久々に黒田氏の本を
 今週の購入本
 「神様の思惑」 黒田研二(講談社文庫)
 (改題:「家族パズル」)  「ダーク・アワーズ 上下」 マイクル・コナリー(講談社文庫)

 黒田氏の作品は「家族パズル」というタイトルで単行本で出ていたものが、文庫化の際に改題されたもの。黒田氏の作品を読むのは久しぶり。懐かしささえ感じてしまうほど。

 そして、またもやコナリーの新刊が出たが・・・・・・さすがに今年中というのは無理そう。年明け、ゆっくりと読むことにしよう。

 2022年12月13日  今年のランキングより
 「週刊文春 ミステリーベスト10」
 「このミステリーがすごい! 2023年版」
 「2023本格ミステリ・ベスト10」

 例年通り、この3つを購入。早速中身を見て、今年中に購入して読んでみようという本を探し・・・・・・実際に購入したのはこちら。

 「ポピーのためにできること」 ジャニス・ハレット(集英社文庫)

 とりあえず、今年はこれのみ。

 国内作品では、未読のものも多々あったが、すぐに買って読んでみようと思えるものはなかった。呉勝浩氏、佐藤究氏の本は文庫になったら考えてみよう。小川哲氏の作品は好きだが、こちらは文庫専門となってしまっているし、有栖川氏や芦辺氏の作品も今は文庫版での購入となっている。近年は、よっぽど興味のある作品以外は文庫で読めばいいや、という感じになってしまっている。

 海外作品では、ランキングが発表される前から「われら闇より天を見る」という作品が話題になっていたのだが、あまり興味が持てなかった。たぶん読めば面白いのだろうと思えるのだが、個人的に好きな内容ではなさそうだなと勝手に思い込んでいる。読まず嫌いみたいな感じではあるが、これもまた文庫化されたら考えてみよう。

 その他には、「ポピーのためにできること」以外にはなかったのだが、本屋で眺めてみて、興味が出たら、ポツリポツリと、年末から年明けにかけて買ってみようかなと思っている。

 2022年12月10日  年末にもかかわらず、結構色々と
 今週の購入本
 「ハートフル・ラブ」 乾くるみ(文春文庫)
 「騒がしい楽園」 中山七里(朝日文庫)
 「密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック」鴨崎暖炉(宝島文庫)
 「逢魔が刻 腕貫探偵リブート」 西澤保彦(実業之日本社文庫)
 「暗闇の梟」 マックス・アフォード(論創海外ミステリ291)
 「アドバンの水晶」 ドロシー・ボワーズ(論創海外ミステリ292)

 年末になれば、ランキング関係の本を買いあさることになるのかと思いきや、そんなことはなく、新刊を色々と購入することに。文庫の新刊だったら、今年中には・・・・・・といきたいところだが、その文庫の未読がたまっていて、なかなか身動きが取れない状態に!?

 2022年12月3日  パミラ・ブランチか? パメラ・ブランチか?
 今週の購入本
 「死体狂躁曲」 パミラ・ブランチ(国書刊行会〈奇想天外の本棚〉)
 「地羊鬼の孤独」 大島清昭(光文社)
 「みみそぎ」 三津田信三(角川書店)
 「秋雨物語」 貴志祐介(角川書店)
 「罪の轍」 奥田英朗(新潮文庫)

 ちょっとどうでもいいことかもしれないが・・・・・・

 今年、パメラ・ブランチの「ようこそウェストエンドの悲喜劇へ」が論創社から出版されたのだが、今回国書刊行会から出版された同名著者の名前が・・・・・・“パミラ・ブランチ”。

 こういうのややこしいから、統一してもらえないかな。しかも、また同時期に・・・・・・

 ふと、デニス・レヘイン、ルヘイン問題を思い出す。