一言、二言

過去の一言、二言
 2024年5月25日  深水氏、久々の新刊

 今週の購入本
 「にわか名探偵 ワトソン力」 大山誠一郎(光文社)
 「真 贋」 深水黎一郎(星界社FICTIONS)

 前に深水氏の新刊を読んだのは3年位前となるのか。久々な感じがする。今回は珍しく星界社FICTIONSからの出版。

 大山氏は、「ワトソン力」の第2弾。周囲の人々を名探偵にしてしまうという不思議な能力(ワトソン力)により事件解決をしていくという作品集。

 2024年5月18日  メフィストとカッパ

 今週の購入本
 「死んだ山田と教室」 金子玲介(講談社)
 「あなたに聞いて貰いたい七つの殺人」 信国遥(光文社)

「死んだ山田と教室」は、第65回メフィスト賞受賞作。パッと見た感じではミステリなのか、そうでないのかもわからない。なんとなく、この賞、最近脱ミステリっぽい作品が多くなってきたような。それと、1年か2年おきに一冊くらいしか出なくなったので、普通の賞と同じようになってきた。

「あなたに聞いて貰いたい七つの殺人」は、“Kappa-Two”第3弾の2冊目の作品。先月出ていた作品。あとから出ていたことを知ったので、慌てて購入した作品。どんな内容のものやら。

 2024年5月11日  香納諒一氏の交番シリーズ

 今週の購入本
 「新宿花園裏交番 ナイトシフト」 香納諒一(祥伝社文庫)

 新宿花園裏交番シリーズ2作目。シリーズといいつつ、今後もまだ続くのかな? それにしても、最近の香納氏の作品は警察モノが多いな。

 2024年5月4日  先月と今月の扶桑社文庫

 今週の購入本
 「キル・ショー」 ダニエル・スウェレン=ベッカー(扶桑社文庫)
 「ウナギの罠」 ヤーン・エクストレム(扶桑社文庫)
 「冬期限定ボンボンショコラ事件」 米澤穂信(創元推理文庫)
 「一本足のガチョウの秘密」 フランク・グルーバー(論創海外ミステリ316)

「ウナギの罠」は、古典本格推理小説として、最近話題になっていたので購入。

「キル・ショー」は、本屋で見て、面白そうと思い購入。テレビによるリアリティ番組で失踪事件が放映され、事件関係者らの証言から真相に迫るという内容とのこと。今風の作品という感じで、面白そう。