一言、二言

過去の一言、二言
 2024年6月29日  本屋で度々目にしていたので

 今週の購入本
 「#真相をお話しします」 結城真一郎(新潮文庫)
 「明智恭介の奔走」 今村昌弘(東京創元社)

「#真相をお話しします」は、話題になっていた作品のはず。単行本を本屋で度々目にしていた。文庫化されたということで、試しに購入してみた。

 今村氏の作品は、初の短編集。ミステリ色が濃いのか、薄いのか、気になるところ。

 2024年6月22日  思っていたよりも分厚くて高かった

 今週の購入本
 「列をなす棺」 エドマンド・クリスピン(論創海外ミステリ318)
 「新しい世界で」 石持浅海(光文社文庫)
 「終の市」 ドン・ウィンズロウ(ハーパーBOOKS)
 「了巷説百物語」 京極夏彦(角川書店)
 「三体3 死神永生 上下」 劉慈欣(ハヤカワ文庫)
 「六色の蛹」 櫻田智也(東京創元社)

 エドマンド・クリスピンの未訳作品。クリスピン読むのも久しぶり。
 石持氏の文庫化作品は、先週買えなかったが、今週何とか買えた。
 ウィンズロウの作品は三部作の最終巻。
 京極夏彦氏の新刊、分厚くて・・・・・・結構なお値段。
「三体」文庫化、ついに最後の作品。読むのは・・・・・・来年くらいかな?
「六色の蛹」は評判が良かったので購入。

 2024年6月15日  ポカリスエット

 今週の購入本
 「テスカトリポカ」 佐藤究(角川文庫)
 「最後にして最初の人類」 オラフ・ステープルドン(ちくま文庫)
 「夜の挽歌 鮎川哲也短編クロニクル1969〜1976」 鮎川哲也(光文社文庫)

 オラフ・ステープルドンの作品はハードカバーで読んだことがあるのだが、名作ゆえに文庫で再購入。また、同じくちくま文庫版の「スターメイカー」も持っているのだが、順序的にまた「最後にして〜」を読んでからのほうがいいかと思って。ただし、実際に読むのはだいぶ先になりそう・・・・・・長い積読になりそうな予感。

 2024年6月8日  キングの新刊、さらに文庫で

 今週の購入本
 「死者は嘘をつかない」 スティーヴン・キング(文春文庫)
 「野球が好きすぎて」 東川篤哉(実業之日本社)

 毎年のように新刊が発行され、日本でも順調に翻訳されているスティーブン・キングの作品。今年既に単行本で新刊が翻訳されたが、さらに文庫でも新刊が披露されることに。キングにしては短めの長編ゆえに、文庫化ということなのかな? まぁ、読みやすそうなページ数なので、今年中には読めそうな気がする。

 2024年6月1日  深水氏、久々の新刊

 今週の購入本
 「コールド・バック」 ヒュー・コンウェイ(論創海外ミステリ317)
 「女彫刻家 【新装版】」 ミネット・ウォルターズ(創元推理文庫)

 ヒュー・コンウェイは、論創海外ミステリでは2冊目の翻訳。1883年に書かれた作品。

 ミネット・ウォルターズは既読であるのだが、ずいぶん前に読んだので、感想を書いていなかった。この機会に購入。ウォルターズの初期作品、全部“新装版”で出してくれんかな。