一言、二言

過去の一言、二言
 2024年7月27日  ルメートル最後の作品!?

 今週の購入本
 「邪悪なる大蛇」 ピエール・ルメートル(文藝春秋)

 久々にルメートルの新刊が刊行された。何やら、最後の作品っぽいらしいが、そのへんドン・ウィンズロウみたいな・・・・・・と思いつつ、本当に最後の作品となるのかな??

 2024年7月20日  島田氏のやつ、著ではなく、翻訳だった

 今週の購入本
 「すべては〈十七〉に始まった」 J・J・ファージョン(論創海外ミステリ319)

 島田荘司氏の新刊が出るかと思いきや、よくよく調べたら翻訳作品であった。というわけで、「動物城2333」は見送り。

 2024年7月13日  文庫ばかり5冊

 今週の購入本
 「標的走路〈新装版〉」 大沢在昌(双葉文庫)
 「嗤う淑女 二人」 中山七里(実業之日本社文庫)
 「新宿花園裏交番 街の灯り」 香納諒一(祥伝社文庫)
 「爆 弾」 呉勝浩(講談社文庫)
 「白薔薇殺人事件」 クリスティン・ペリン(創元推理文庫)

 大沢氏の作品は、佐久間公シリーズが双葉文庫から復刊されることで、買い始めることに。
 中山氏の作品はいつものとおり、文庫で購入。
 香納氏の作品は文庫オリジナルとのこと。
 呉勝浩氏の「爆弾」は話題になっていた作品。文庫化を待ちに待っていた。
「白薔薇殺人事件」は犯人当てミステリということで面白そうなので購入。

 2024年7月6日  マーティン・エドワーズの2作目は面白いかな?

 今週の購入本
 「モルグ館の客人」 マーティン・エドワーズ(ハヤカワ文庫)
 「悪魔のひじの家」 ジョン・ディクスン・カー(創元推理文庫)
 「密室偏愛時代の殺人」 鴨崎暖炉(宝島文庫)

 マーティン・エドワーズは、昨年出た「処刑台広場の女」が面白かったので購入。

「悪魔のひじの家」は、新樹社版を読んでいたが、久々に読んでみようと思い購入。

 鴨崎暖炉氏の作品は宝島文庫から出ている密室シリーズの第3弾。