今週の購入本
「英雄と悪党との狭間で」 アンジェラ・カーター(論創海外ミステリ321)
「止まった時計」 ジョエル・タウンズリー(国書刊行会)
「大樹館の幻想」 乙一(星界FICTIONS)
「六人の笛吹き鬼」 三津田信三(中央公論新社)
乙一氏の作品を読むのは久しぶり。本の帯には本格ミステリらしきことが書いてあったのだが、実際のところどんなものか?? 読んでのお楽しみ。
国書刊行会から“ジョエル・タウンズリー・コレクション”の刊行が始まった(全三冊)。てっきり短編集なのかと思いきや、今回の作品は長編となっていた。これまた読むのが楽しみ。
2024年9月14日 9月は期待作、目白押し
今週の購入本
「死はすぐそばに」 アンソニー・ホロヴィッツ(創元推理文庫)
「漂泊の街角[新装版]失踪人調査人・佐久間公3」 大沢在昌(双葉文庫)
「新宿花園裏交番 旅立ち」 香納諒一(祥伝社文庫)
「復活の歩み リンカーン弁護士 上下」 マイクル・コナリー(講談社文庫)
年末のランキングを見据えて、有力作品が9月に密集して刊行される。もはやホロヴィッツはお馴染みであるし、コナリー作品もこの時期に刊行されることが多い気がする。来週以降も色々と買わなければ。読むのが追い付くかどうか。
2024年9月7日 ローレンス・ブロックのこんな作品があったとは
今週の購入本
「コロラド・キッド 他二篇」 スティーヴン・キング(文春文庫)
「エイレングラフ弁護士の事件簿」 ローレンス・ブロック(文春文庫)
「作家刑事毒島の嘲笑」 中山七里(幻冬舎文庫)
ローレンス・ブロックの新刊って、もうあまり読めないのかと思いきや、よく知らない作品が翻訳されてきた。“エレイングラフ弁護士”シリーズとのこと。ブロックによる弁護士ものって、どんな感じなんだろう? これは読むのが楽しみ。