一言、二言

過去の一言、二言
 2024年9月28日  鮎川哲也賞の優秀賞

 今週の購入本
 「ウォッチメイカーの罠」 ジェフリー・ディーヴァー(文藝春秋)
 「そして誰もいなくなるのか」 小松立人(東京創元社)
 「怪獣殺人捜査 殲滅特区の静寂」 大倉崇裕(二見文庫)

「そして誰もいなくなるのか」は、鮎川哲也賞のなかの優秀賞作品。今年の鮎川哲也賞受賞作は10月刊行。

 2024年9月21日  乙一氏の新作、本格ミステリ!?

 今週の購入本
 「英雄と悪党との狭間で」 アンジェラ・カーター(論創海外ミステリ321)
 「止まった時計」 ジョエル・タウンズリー(国書刊行会)
 「大樹館の幻想」 乙一(星界FICTIONS)
 「六人の笛吹き鬼」 三津田信三(中央公論新社)

 乙一氏の作品を読むのは久しぶり。本の帯には本格ミステリらしきことが書いてあったのだが、実際のところどんなものか?? 読んでのお楽しみ。

 国書刊行会から“ジョエル・タウンズリー・コレクション”の刊行が始まった(全三冊)。てっきり短編集なのかと思いきや、今回の作品は長編となっていた。これまた読むのが楽しみ。

 2024年9月14日  9月は期待作、目白押し

 今週の購入本
 「死はすぐそばに」 アンソニー・ホロヴィッツ(創元推理文庫)
 「漂泊の街角[新装版]失踪人調査人・佐久間公3」 大沢在昌(双葉文庫)
 「新宿花園裏交番 旅立ち」 香納諒一(祥伝社文庫)
 「復活の歩み リンカーン弁護士 上下」 マイクル・コナリー(講談社文庫)

 年末のランキングを見据えて、有力作品が9月に密集して刊行される。もはやホロヴィッツはお馴染みであるし、コナリー作品もこの時期に刊行されることが多い気がする。来週以降も色々と買わなければ。読むのが追い付くかどうか。

 2024年9月7日  ローレンス・ブロックのこんな作品があったとは

 今週の購入本
 「コロラド・キッド 他二篇」 スティーヴン・キング(文春文庫)
 「エイレングラフ弁護士の事件簿」 ローレンス・ブロック(文春文庫)
 「作家刑事毒島の嘲笑」 中山七里(幻冬舎文庫)

 ローレンス・ブロックの新刊って、もうあまり読めないのかと思いきや、よく知らない作品が翻訳されてきた。“エレイングラフ弁護士”シリーズとのこと。ブロックによる弁護士ものって、どんな感じなんだろう? これは読むのが楽しみ。