一言、二言

過去の一言、二言
 2024年10月19日  古典ミステリばかり

 今週の購入本
 「楽員に弔花を」 ナイオ・マーシュ(論創海外ミステリ322)
 「アヴリルの相続人 パリの少年探偵団2」 ピエール・ヴェリー(論創海外ミステリ324)
 「この町の誰かが」 ヒラリー・ウォー(創元推理文庫)

 今年の創元推理文庫復刊フェアからは、ヒラリー・ウォーの作品を購入。その他は、既読のものが多かった。近年、この復刊フェアではウォーの作品のみを買い続けているという感じ。

 2024年10月12日  第34回鮎川哲也賞受賞作

 今週の購入本
 「禁忌の子」 山口未桜(東京創元社)
 「追跡者の血統[新装版]失踪人調査人・佐久間公4」 大沢在昌(双葉文庫)

 第34回鮎川哲也賞は「禁忌の子」という作品。内容はざっくり言うと、医療とミステリを合わせた作品らしい。密室も出てくるようなので、本格色が強い作品となっているのだろうか? 今年の鮎川受賞作はどんなものか?

 2024年10月5日  R・J・エロリーって・・・・・・

 今週の購入本
 「写楽百面相」 泡坂妻夫(創元推理文庫)
 「ミゼレーレ 上下」 ジャン=クリストフ・グランジェ(創元推理文庫)
 「弟、去りし日に」 R・J・エロリー(創元推理文庫)
 「さかさ星」 貴志祐介(角川書店)

 R・J・エロリーという作家の名前、どこかで聞いたようなと思っていたのだが、2009年に集英社文庫から出た「静かなる天使の叫び」を読んだことがあった。この作品、もの凄く流行ったというほどではないのだが、ちょっとだけ話題になった作品。なんとなく、重々しい雰囲気をまとう作品を書きそうな作家という勝手な印象を抱いているのだが。