一言、二言

過去の一言、二言
 2025年2月22日  雪は降れども本屋まで

 今週の購入本
 「大鞠家殺人事件」 芦辺拓(創元推理文庫)
 「路地裏の二・二六」 伊吹亜門(PHP研究所)
 「パンドラブレイン 亜魂島殺人(格)事件」 南海遊(星海社FICTIONS)
 「探偵機械エキシマ」 松城明(角川書店)
 「誰が星の王子さまを殺したのか?」 ミシェル・ビュッシ(集英社文庫)
 「こわされた少年」 D・M・ディヴァイン(創元推理文庫)

 そこそこ雪が降っているが、近場の本屋では買えなかったものがあったので、意を決して雪の中、遠くの本屋へ!!

 とりあえず、購入予定の本は全て買うことができた。バラエティにとんだ本が色々。年の初めから、2025年のランキングがにぎわいそうなラインナップ。

 2025年2月15日  クロニクルは3冊めで最後

 今週の購入本
 「絵のない絵本 鮎川哲也短編クロニクル1954-1965」 鮎川哲也(光文社文庫)
 「鑑定人 氏家京太郎」 中山七里(双葉文庫)

 鮎川哲也短編クロニクル・シリーズとは、光文社文庫未収録のレアな作品を集めたもの。その3冊目であり、これでこのシリーズは最終。光文社文庫で、鮎川哲也氏の短編作品集をずいぶんと買い集めたが、これで短編作品を網羅できたのであろうか? それともまだまだある??

 2025年2月8日  2分冊でよさそう、とは言うまい

 今週の購入本
 「フロント・サイト3 ファイヴ・ドールズ」 スティーヴン・ハンター(扶桑社文庫)
 「川崎警察 下流域」 香納諒一(徳間文庫)

 3か月連続で出ていた、スティーヴン・ハンターの「フロント・サイト」。この3冊目で完結となっているようなので、そろそろ手を付け始めようか。それにしても、1冊1冊が薄いので、わざわざ3分冊にしなくても・・・・・・区切りが丁度良いとか、なんらかの理由があるのだろう。たぶん。

 2025年2月1日  ポール・アルテの新刊、出てたのか!

 今週の購入本
 「白い女の謎」 ポール・アルテ(行舟文化)
 「誰も知らない昨日の嘘」 メアリー・スチュワート(論創海外ミステリ329)
 「うしろにご用心!」 ドナルド・E・ウェストレイク(新潮文庫)

 ポール・アルテの作品は、昨年の12月に出版されたもの。出ているのを知らなかった。慌てて、購入。

 なんと新潮文庫からウェストレイクの泥棒ドートマンダー・シリーズの未訳作品が刊行。近年、新潮文庫が良質なミステリ作品を掘り起こしている。