一言、二言

過去の一言、二言
 2026年4月25日  30周年メフィスト賞祭り!!

 今週の購入本
 「女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処」 市塔承(講談社)
 「法月綸太郎の不覚」 法月綸太郎(講談社)
 「街角ハルシネーション 探偵AIのリアル・ディープラーニング」 早坂吝(新潮文庫nex)


 久々にメフィスト賞受賞作が刊行された。「女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処」は、第66回受賞作となる。

 メフィスト賞は、今年で30周年とのことで、今年中にあと、5冊のメフィスト賞受賞作が刊行されるとのこと。すでにタイトルと内容が発表されているが、色々なジャンルの作品が出てくるようである。

 どんなものやらと思いつつも、読み続けているメフィスト賞であるから、これは全ての作品を追っていきたいと思っている。

 2026年4月18日  島田氏、連続新装版

 今週の購入本
 「殺戮の狂詩曲」 中山七里(講談社文庫)
 「グッドナイト」 折原一(光文社文庫)
 「改訂完全版 寝台特急『はやぶさ』1/60秒の壁」 島田荘司(光文社文庫)


 島田氏の吉敷竹史シリーズの新装版が、先月から連続して刊行されている。4ヶ月連続までの予定は調べられたのだが、それ以降は続くのかどうか? 既読ではあるものの、本が古くなっているので、せっかくだから買っておこうかと購入。

 2026年4月11日  先月に続いて、ディーヴァー短編集後編

 今週の購入本
 「サプライズ・エンディングス 嘘」 ジェフリー・ディーヴァー(文春文庫)


 先月出た「罠」に続いて、2冊目は「嘘」。今週、ようやく「罠」を読み終えたので、いつでも「嘘」に入れる状況。正直なところ、ディーヴァーの長編作品は、マンネリ化しつつあると思われるのだが、短編作品は、まだまだ枯れてないと感じられる。というわけで、引き続き、こちらも読んでいきたい。

 2026年4月4日  論創海外ミステリ、ようやく届く

 今週の購入本
 「怪盗ブラックスター」 ジョンストン・マッカレー(論創海外ミステリ340)
 「赤後家の殺人【新訳版】」 カーター・ディクスン(創元推理文庫)


 結構前に注文していた論創海外ミステリの「怪盗ブラックスター」がようやく届いた。最近、論創海外ミステリの作品を注文すると、届くまでにやけに時間がかかる。本屋で購入できれば、手っ取り早いのだが、売っている本屋があまりないので、悩ましい次第。

 しかし、論創社自体で、あまり本の数を刷っていないのかな? 本屋での購入にしろ、ネットでの購入にしろ、もう少し手早く買うことができるといいのだが。