一言、二言

過去の一言、二言
 2026年6月27日  一気に盛沢山

 今週の購入本
 「逆 鱗」 在嶋満(講談社:第68回メフィスト賞受賞作)
 「『石球城』殺人事件」 北山猛邦(講談社)
 「赤い月の夜に」 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ(国書刊行会)
 「あなたには、殺せません」 石持浅海(創元推理文庫)
 「帝国の死角 第一部・天皇の密使」 高木彬光(中公文庫)
 「帝国の死角 第二部・神々の黄昏」 高木彬光(中公文庫)
 「君が手にするはずだった黄金について」 小川哲(新潮文庫)
 「絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン」 リチャード・デミング(新潮文庫)
 「隣 人」 シャロン・ボルトン(新潮文庫)


 一気に読む本が増えた。どれを読んで、どれを積読にするか。全部読めれば、問題なしだが。

 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ・コレクションが、第三回の配本となり、これで最後。最後の一冊が、処女長編であるのだが、これが分厚い。しかも、この著者、読みにくい印象が強いので、なかなかの難物と予想され・・・・・・

 2026年6月20日  黒田氏、久々の本格ミステリ作品!?

 今週の購入本
 「完全密室のマトリョーシカ」 黒田研二(星海社FICTIONS)
 「777 トリプルセブン」 伊坂幸太郎(角川文庫)
 「こちら空港警察」 中山七里(角川文庫)


 黒田氏の作品を読むのも久しぶり。ここのところ、本格ミステリから離れて、児童書を書いているようである。それが、久々に星海社FICTIONSから新作が刊行された。どうやら本格ミステリらしい作品のようだが、出来栄えはどんなものか。期待して、読むとしよう。

 2026年6月13日  島田荘司、光文社文庫連続復刊、終了

 今週の購入本
 「上流の一族でも」 レックス・スタウト(論創海外ミステリ342)
 「改訂完全版 北の夕鶴2/3の殺人」 島田荘司(光文社文庫)


 島田氏の光文社文庫、吉敷竹史シリーズ作品の復刊が一通り終わったようだ。これで、今年の島田氏の作品刊行もお終いかなと思っていたら・・・・・・7月に、講談社から御手洗シリーズの短編集が出るとのこと。何気に、ベテラン作家のなかで精力的に活動しているなと感心させられる。

 2026年6月6日  今週は一休み

 今週は特に購入本がないので、どんどんと積読本を消化していこう。読むスピードは遅いものの、近年、購入点数が減っていて、何気に積読本が消化できていたりする。新刊ラッシュがなされる前に、どんどんと読んでいこう。

 6月は前半は、あまり購入希望作品がないのだが、後半になると、買いたい本が増えてくる。それに備えて、2026年前期の未読本も一気に読み干しておきたい。


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