一言、二言

過去の一言、二言
 2026年8月29日  今週は特に何も

 今週は購入本はなし。来週も特に買いたい本はなさそう。9月の中旬くらいから色々と購入という感じかな。それでも、9月の購入本も少なそうなので、10月過ぎてから、年末の購入ラッシュになってくるのかなと考えている。

 今のうちに、積読本を読んでいきたいと思いつつも、最近、ちょっと本を読むことに躓いていて(年齢による疲労?)、あまり読書が進んでいない。気候が涼しくなってくれば、もうちょっと読書が進むかな。読書が躓いているのは、暑さのせいだということにしておきたい。

 2026年8月22日  結局“密室”につられて

 今週の購入本
 「シュレディンガーの密室」 麻根重次(講談社)
 「シャーロック・ホームズの凱旋」 森見登美彦(中公文庫)
 「呪詛遊戯」 市川憂人(中央公論新社)


 購入予定に入れていなかった「シュレディンガーの密室」を購入。著者の麻根重次氏は、ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の受賞者。その受賞作のみ既読。タイトルの“密室”に惹かれたというのもあるが、売り場に本が並べられていて、今月の講談社一推しの作品のような感じになっていた。これは試しに読んでみようと購入。果たして、どんな“密室”なのか? お楽しみ。

 2026年8月15日  論創海外ミステリ、2冊届いた

 今週の購入本
 「歪んだ雪」 マーガレット・ミラー(論創海外ミステリ345)
 「トレント自身の事件」 E・C・ベントリー&ワーナー・アレン(論創海外ミステリ346)


 今回刊行された論創海外ミステリは、何気に古典ミステリの有名作家の2冊。特に「トレント自身の事件」は、昔に抄訳で出たことがあるきり、読めないままになっていた作品。もうこのまま目にすることはできないのかと思っていたら、なんと論創海外ミステリから訳されたという次第。内容が面白いか、面白くないかは、もはやどうでもよく、ミステリマニアであれば、読んでおきたい一冊。

 2026年8月8日  竹書房文庫の本

 今週の購入本
 「終着駅で待ち合わせ」 真門浩平(ミステリ・フロンティア)
 「連続殺人鬼カエル男 完結編」 中山七里(宝島文庫)
 「高島太一を殺したい五人」 石持浅海(光文社文庫)
 「ドッグウォーカー探偵事務所」 マイケル・ホーガン(竹書房文庫)


 久しぶりに購入した竹書房文庫。一時期、変わり種のSFやミステリ作品を出し続けていたのだが、最近それもばったりと途絶えてしまった。やはり、出した本がマニアック過ぎたように思えるので、売れなかったのかなと思ってしまう。

 ただ、そこからしばらくして、ようやくミステリ作品らしいものが出版された。内容はともかく、買って読んでみようと思い購入。今後も竹書房文庫から色々と出てくれればなと思いつつも、メジャーよりの作品も出してくれればとも思ってしまう。

 2026年8月1日  東野圭吾氏、死去

 東野圭吾氏 2026年7月23日 大腸がんにより死去 68歳。

 全国ネットのニュースでも報じられていたので、もはや皆が知っていると思えるが、東野圭吾氏が亡くなってしまった。昔から読み続けていたミステリ作家の一人であったのでショックである。普段、年齢の事なんて考えてもなく、いつまでも書き続けてくれると勝手に思い込んでいたので、喪失感この上ない。

 ご冥福をお祈りいたします。


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