一言、二言

過去の一言、二言
 2024年12月27日  今年も“2024ミステリランキング”で年納

 年末恒例の“Grand U-gnol ミステリベスト10”を書き上げました。年末年始の読書の参考にどうぞ。

 □2024年ベストミステリへ

 ということで、今年はこれまで。
 それでは皆さん、よいお年を。

 2024年12月26日  最近買った色々な本

 最近購入した作品
 「アパートの鍵貸します」 ビリー・ワイルダー/I・A・L・ダイアモンド(論創海外ミステリ323)
 「シャンパンは死の香り」 レックス・スタウト(論創海外ミステリ327)
 「夏の窓辺は死の香り」 ダナ・モーズリー(論創海外ミステリ328)
 「地下室の殺人」 アントニイ・バークリー(創元推理文庫)
 「フロント・サイト2 ジョニー・チューズデイ」 スティーヴン・ハンター(扶桑社文庫)
 「7人殺される」 周浩暉(ハーパーBOOKS)
 「考える葉[新装版]」 松本清張(角川文庫)

 なんとか年内に論創海外ミステリの新刊を全て買うことができた。
 なんとなく出ているハンターの作品の2巻目を購入。連続で3巻まで出るようだ。
 出る出るといって、ずっと出なかった周浩暉の「7人殺される」がようやく出版。もう出ないのかと思っていたほど。
 年末から年始にかけて、何故か松本清張氏の作品が色々と復刊されるよう。清張氏の作品は、今まであまり触れてこなかったので、これを機にどんどん読んでいこうと思っている。

 2024年12月21日  各種ランキングを見て

 毎年恒例のランキング関連本を購入
 「週刊文春 12月12日号」
 「このミステリーがすごい! 2025年版」(宝島社)
 「2025本格ミステリ・ベスト10」 探偵小説研究会編(原書房)

 今回見た限りでは、大きな目玉作品というのはなかった気がする。海外ミステリのNo.1がホロヴィッツの作品になっているところが、その辺を表しているかなと。

 そうしたなかで、ランキングを参考に購入した作品はこの3冊。
 「檜垣澤家の炎上」 永嶋恵美(新潮文庫)
 「魂に秩序を」 マット・ラフ(新潮文庫)
 「ぼくの家族はみんな誰かを殺してる」 ベンジャミン・スティーヴンソン(ハーパーBOOKS)

 マット・ラフの作品は分厚すぎて、さすがに今年中には読めなさそう。来年中にも読めるか? と思えるほどのページ数。

 2024年12月14日  松本清張の新装版

 今週の購入本
 「幻想三重奏」 ノーマン・ベロウ(論創海外ミステリ325)
 「名探偵は誰だ」 芦辺拓(光文社文庫)
 「トライロバレット」 佐藤究(講談社文庫)
 「黒い樹海 新装版」 松本清張(講談社文庫)

 今月、松本清張氏作品の新装版が2冊刊行される(講談社文庫からと角川文庫から)。近年、松本清張氏の作品を読みだしたので、これはうれしい限り。自分で色々探さなくても、新装版をどんどんと読んでいけばいいだけなので。最近、新装版が出続けているように思えているのだが、私自身が気づかなかっただけで、元々毎年のように新装版や復刊が出ていてもおかしくない作家なのであろう。

 2024年12月7日  海野十三と言われば、だぶっていても購入

 今週の購入本
 「ペッパーズ・ゴースト」 伊坂幸太郎(朝日文庫)
 「盗まれた脳髄 名探偵・帆村荘六アンソロジー」 海野十三(河出文庫)
 「人面島」 中山七里(小学館文庫)
 「フロント・サイト 1 シティ・オブ・ミート」 スティーヴン・ハンター(扶桑社文庫)

 戦前戦後に活躍した探偵作家のなかで、お気に入りのひとりである海野十三。今まで、色々と作品集を読んでいるので、もはやどの短編を読んで、どれを読んでいないかわからなくなっているので、とりあえず海野十三ミステリ短編集という名で売られている本は、とりあえず購入。