一言、二言

過去の一言、二言
 2025年1月25日  1月は同じ作家の本ばかり

 今週の購入本
 「濱地健三郎の呪える事件簿」 有栖川有栖(角川文庫)
 「二重葉脈 [新装版]」 松本清張(角川文庫)

 今年まだ1月だけど、有栖川氏の作品を買うのは2冊目。そして松本清張氏の作品を買うのも2冊目。同じ人の本ばかり買って、同じ人の本がたまっていく。

 2025年1月18日  年末年始は松本清張

 今週の購入本
 「草の陰刻 上下 新装版」 松本清張(講談社文庫)

 昨年末から、講談社と角川書店から、立て続けに松本清張氏の作品が復刊されている。私は今まで、そんなに清張氏の作品に触れていなかったので、これを機に購入して、読んでいこうと思っている。ただ、どんどんと分厚い作品が復刊され続けているので、積読本がどんどんと・・・・・・

 2025年1月11日  新年の最初は、いつのもどおりの、“このミス大賞”から

 今週の購入本
 「砂 男」 有栖川有栖(文春文庫)
 「謎の香りはパン屋から」 土屋うさぎ(宝島社)

 今年の「このミス」大賞受賞作品は、パン屋を舞台とした日常の謎ミステリとのこと。「このミス」大賞の作品って、印象に残りづらい作品が多い中、さらに日常の謎系ということで、大丈夫かなと心配しながら読み通したい。

 2025年1月5日  今年もよろしくお願いいたします。

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 年末年始に読んだ本の感想も無事にUPできました。

 今年も多くの積読本をできるだけたくさん・・・・・・と、毎年同じことを言いつつ。

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