一言、二言

過去の一言、二言
 2025年12月28日  今年も“2025ミステリランキング”で年納

 年末恒例の“Grand U-gnol ミステリベスト10”を書き上げました。年末年始の読書の参考にどうぞ。

 □2025年ベストミステリへ

 今週分の感想をUPしましたが、次回の感想は次の週に間に合いそうにないので、1月11日(日)にそれまでの分をまとめてUPする予定。

 それでは皆さん、よいお年を。

 2025年12月27日  なんとなく単行本で

 今週の購入本
 「じゃあ、これは殺人ってことで」 東川篤哉(光文社)
 「シュレディンガーの殺人者」  市川哲也(東京創元社)
 「毒入りチョコレート事件【新訳版】」 アントニイ・バークリー(創元推理文庫)


 最近、東川氏の作品は文庫化されてから読むことが多いのだが、今作はなんとなく購入。光文社のシリーズ短編集なので、なんとなく面白そうと思った。

 それと、「毒入りチョコレート事件」は、もちろん既読であるのだが、本が古かったので、新しいものを買ってみた。

 2025年12月20日  今年のランキング作品

 今年も購入した、毎年ながらのランキング本
 「週刊文春 12/11号」
 「このミステリーがすごい! 2026年版」 宝島社
 「2026本格ミステリ・ベスト10」 探偵小説研究会編 原書房

 ランキング本を参考にして、購入した作品。
 「失われた貌」 櫻田智也(新潮社)
 「百年の時効」 伏尾美紀(幻冬舎)
 「ハウスメイド」 フリーダ・マクファデン(ハヤカワ文庫)
 「罪の水際」 ウィリアム・ジョー(新潮文庫)
 「アルパートンの天使たち」 ジャニス・ハレット(集英社文庫)

 今年は、結構購入したほう。既に読んだ本もあるが、今年中に全部読もうと現在、奮闘中。そんなわけで、12月に購入した作品はほとんど積読になりそう。年明けは、年末に読み残した作品を読みふけることになりそう。

 2025年12月13日  コナリーの新刊が年末に

 今週の購入本
 「一日署長」 大倉崇裕(光文社文庫)
 「爆発物処理班の遭遇したスピン」 佐藤究(講談社文庫)
 「迷宮 上下」 マイクル・コナリー(講談社文庫)


 マイクル・コナリーの新刊が年末に・・・・・・さすがに読むのは、年が明けてからになりそう。佐藤究氏の作品は短編集ということで、これも読み応えありそうな感じなのだが、こちらも合わせて年明けに。年末は、色々と読む本が多くて・・・・・・。今は、各種ランキングに掲載されている作品で、未読のものを集めて、読みふけっているところ。

 2025年12月6日  先月分の残りと、今月の新刊合わせて

 今週の購入本
 「歪んだ木」 ヴァンス・トンプソン(論創海外ミステリ338)
 「降り止まぬ雨の殺人」 床品美帆(ミステリ・フロンティア)
 「横丁の名探偵 犯人当て小説傑作選」 福井健太編(創元推理文庫)
 「死の絆 赤い博物館」 大山誠一郎(文春文庫)
 「有罪、とAIは告げた」 中山七里(小学館文庫)


 先月分の残りと、今月分の新刊を合わせると、そこそこ多めの冊数となった。ちなみに大山氏の新刊は、文庫であるけれども新刊。今月発表される各種ランキング作品などもあり、どこまで今年中に読むことができるやら。選別しながら読んでいこう。