今週の購入本
「じゃあ、これは殺人ってことで」 東川篤哉(光文社)
「シュレディンガーの殺人者」 市川哲也(東京創元社)
「毒入りチョコレート事件【新訳版】」 アントニイ・バークリー(創元推理文庫)
最近、東川氏の作品は文庫化されてから読むことが多いのだが、今作はなんとなく購入。光文社のシリーズ短編集なので、なんとなく面白そうと思った。
それと、「毒入りチョコレート事件」は、もちろん既読であるのだが、本が古かったので、新しいものを買ってみた。
2025年12月20日 今年のランキング作品
今年も購入した、毎年ながらのランキング本
「週刊文春 12/11号」
「このミステリーがすごい! 2026年版」 宝島社
「2026本格ミステリ・ベスト10」 探偵小説研究会編 原書房
ランキング本を参考にして、購入した作品。
「失われた貌」 櫻田智也(新潮社)
「百年の時効」 伏尾美紀(幻冬舎)
「ハウスメイド」 フリーダ・マクファデン(ハヤカワ文庫)
「罪の水際」 ウィリアム・ジョー(新潮文庫)
「アルパートンの天使たち」 ジャニス・ハレット(集英社文庫)
今年は、結構購入したほう。既に読んだ本もあるが、今年中に全部読もうと現在、奮闘中。そんなわけで、12月に購入した作品はほとんど積読になりそう。年明けは、年末に読み残した作品を読みふけることになりそう。
2025年12月13日 コナリーの新刊が年末に
今週の購入本
「一日署長」 大倉崇裕(光文社文庫)
「爆発物処理班の遭遇したスピン」 佐藤究(講談社文庫)
「迷宮 上下」 マイクル・コナリー(講談社文庫)
マイクル・コナリーの新刊が年末に・・・・・・さすがに読むのは、年が明けてからになりそう。佐藤究氏の作品は短編集ということで、これも読み応えありそうな感じなのだが、こちらも合わせて年明けに。年末は、色々と読む本が多くて・・・・・・。今は、各種ランキングに掲載されている作品で、未読のものを集めて、読みふけっているところ。
2025年12月6日 先月分の残りと、今月の新刊合わせて
今週の購入本
「歪んだ木」 ヴァンス・トンプソン(論創海外ミステリ338)
「降り止まぬ雨の殺人」 床品美帆(ミステリ・フロンティア)
「横丁の名探偵 犯人当て小説傑作選」 福井健太編(創元推理文庫)
「死の絆 赤い博物館」 大山誠一郎(文春文庫)
「有罪、とAIは告げた」 中山七里(小学館文庫)
先月分の残りと、今月分の新刊を合わせると、そこそこ多めの冊数となった。ちなみに大山氏の新刊は、文庫であるけれども新刊。今月発表される各種ランキング作品などもあり、どこまで今年中に読むことができるやら。選別しながら読んでいこう。